2017年10月15日日曜日

年間第28主日

第一朗読:イザヤ25・6-10a
第二朗読:フィリピ4・12-14、19-20
福音:マタイ22・1-14、または22・1-10

おはようございます。
一年の中で少なくても一回は体と心の健康について説教したいと思います。
今日の福音の内容のお陰でよい機会になりました。
まず、体の健康についてお話しましょう。
質問をします。
皆さん、今朝歯磨きをしましたか?
なぜその質問したか今日の福音の中でイエス様が「ここで泣きわめいて、歯ぎしりをするだろう。」と言いました。
私は医療専門職なので、また四年間矯正して過ごしましたので、このイエス様の言ったことわざに深い関心を持っていました。
ですから、インターネットを通して研究しました。
学んだことは、イエス様が、四つの福音の中でも何回もこの言葉を使ったそうです。
当時のユダヤ人たちにとって、歯ぎしりすることは怒りの表現です。
それをやりながら、2000年前のユダヤ人の健康問題について歯ぎしりすることは、病気の症状です。
書いてありますが、人々は食事の準備の前でよく手を洗わない場合は、食事を食べてから寄生生物やウイルスに感染したりします。
その悪いお客さんは、私達のお腹や腸の中で住みます。
ちょうどそのバイキンを持っている人が歯ぎしりをしたりします。
私は春にスペインの学会に行ったときに、国際連合のWHOの代表が、この手の洗浄のことで発表しました。
信じられないですが、ドクター、看護師、管理栄養士も、十分に手を洗わない人もいます。
ですから、患者さんのバイキンを他の患者さんに広めてしまいます。
皆さん、今日の福音のお陰で、よく手を洗う習慣を身に着けましょう。
食べる前に何かに触れれば、手を洗うことが必要です。
私が天使大学の学生達に手を洗うときに十分な石鹸と温かい水で洗い流しながらハッピーバースデーの歌を二回歌ってくださいと説明します。
そして、心の健康について考えましょう。
福音の中でもうひとつ面白い言葉は、「礼服」です。
その言葉は心のしるしです。
アメリカでは、寄生生物はパラサイトと言います。
それは2つの意味があります。1つはその虫です。
もう1つの意味は悪い人格です。
そのような悪い人格は病気ように悪い友達から、伝染します。
このことについて、アメリカでは有名なギャングのリーダーは70年前はアル・カポネでした。
彼の弁護士の名前はエディー・オヘアといいました。
エディーとても上手な弁護士なので、カポネが悪いことをしても解放しました。
エディーはカトリック信者でした。
結婚して息子が生まれました。
息子の名前はブッチでした。
エディはブッチをとても愛しましたので、何でも彼に与えました。
カポネはアメリカのシカゴでお金持ちで、エディーが気に入っていたので、大きな家や、車や、お金をプレゼントしました。
エディーはブッチの生活のためにもらったものは使いました。
しかし、エディーは心に葛藤がありました。
はっきりアル・カポネは悪い人だと思って自分の弁護士としての技術を使いながら、1つずつの問題から解放させました。
ついにエディーは息子に善悪の判断を教える為にお巡りさんのところに言ってアル・カポネについて告白しました。
エディーのお陰で、アル・カポネの悪さをストップさせました。
エディーは少し刑務所に入りましたが、息子によい模範を与えてブッチは、戦争の中で素晴らしい行いをしてヒーローに成りました。
シカゴの市民達がそのエディーとブッチの模範に感謝する為に、空港の名前が家族の名前で「オヘア」空港と名づけられました。
やはり、エディーの物語をとおして、美徳の大切さを学びます。
それは、福音の中の礼服です。私達の美徳や価値観を通して、信者であることを表します。
それは神様の婚宴「婚礼」の招待状です。
なぜなら私達の人格を通して神様の娘息子であることを示しますから。
昨日の午後、晴佐久昌英神父様のカトリック円山教会の訪問を通して、札幌のあちこちから信者達が集まりました。
その沢山の人々の共通のポイントは神様への愛とカトリック教会への愛です。
素晴らしい二時間でした。
最後に神父様のアドバイスが「カトリック教会がもっとよく福音宣教できるためにお互いの信頼関係が大切です。」
どうぞ皆さん、私達の共同体の愛を強める為に、また私達の神様への愛を強める為に毎週日曜日にミサに参加しましょう。
ミサに参加することは今日の福音を表した婚宴のためのリハーサルです。
本当の婚宴は天国で行われます。
そのためによく手を洗いましょう。
歯を磨きましょう。
お互いを愛しましょう。

ありがとうございます。

2017.10.15 今週のお知らせ

10月15日(日)
年間第28主日
0930
教会学校
1115
聖歌を練習する会
1000
主日ミサ
1200
ミサチーム会合
1100
病者の塗油/典礼・広報部
1400
中央ブロック会議

★今週の予定★(掲示板などで再確認してください)

10
16
(月)
0615

ミサ ケン神父様霊名のお祝い日
(ジェラルド・マイエラ祝日)

17
(火)
0615
ミサ

18
(水)
0615
ミサ
 
19
(木)
0700
1000

ミサ/聖心会
入門クラス


20
(金)
1000
1000
1830

教会清掃/3G
金曜作業G
ミサ


21
(土)
0700
1000
1500
1830
ミサ/入門クラス
初聖体の勉強⑤
結婚式
English Mass


22
(日)
0930
1000
1100
1115
1200
教会学校
主日ミサ
JOCカレンダー販売
聖歌を練習する会
運営委員会

2017年10月8日日曜日

年間第27主日

第一朗読:イザヤ5・1-7
第二朗読:フィリピ4・6-9
福音:マタイ21・33-43

みなさん、おはようございます。
秋の時期に黙想会をすることは良い習慣です。
昨日朝、私は台湾の学会から日本へ戻りました。
台湾と韓国も今週は秋の祭りです。
アメリカの「Thanksgiving Day=収穫感謝の日」に似ていますね。
このような祭りの中で一年のなかで仕事の利益や収穫からの結果を考えながら自分の努力と神様の恵みのために賛美します。
勿論、農業の仕事は100%決定することが出来ませんね。
特に悪い天気をコントロールすることができないからです。
黙想会の時にも私達は命の途中で止まって一年の仕事の利益をよく考えます。
そして、目の前の人生のために今年より来年はもっとよく生活ができるように決心して将来を迎えます。
自然の天気を支配することができませんが自分の性質をなおすことができます。
今日の福音の中の例えは良い例です。
ブドウ園のアルバイト人々は酷い行いをしました。
彼らは主人のこころに従うべきでしたが我が儘の態度通して主人を無視しました。
本当に彼らは忘恩の徒を示していました。
例えのブドウ園の主人は神様です。
私達は神様にとってアルバイトの人々です。
アルバイトの私達の人生の目的は、主人である神様に賛美することです。
昔からブドウは人生の喜びのしるしでした。
なぜなら、ブドウからブドウ酒を作るからです。
ブドウ酒は伝統的な喜びの飲み物です。
その背景で今日のイエス様の例えの重要なポイントがわかります。
私達の人生の仕事は、楽しみながら神様に感謝してお互いに協力する目的です。
私達はその尊い目標を達するためにどのような変化が必要か考えましょう。
そして神様への愛、自分への愛、と周りの人々への愛のために実現しましょう。
そのために私達の心には沢山の忍耐と許し力が必要ですね。
私の家族の中で忘恩の徒がいます。
これは秘密ですが、私の弟です。
弟は変わり者です。
自分で何もできません。
私達の妹は私と15歳違います。
そして、弟と13歳違います。
歳が違っても本当に妹が子供時代から、弟を指導しました。
もちろん妹だけではなく、お母さんが彼のために沢山の時間と愛情を注ぎました。
お母さんのお陰で弟はボーイスカウトになったり、軍人の大学に入ったり、運転免許を取ったり、また、お母さんのお陰で結婚することができました。
誤解しないでください。
弟は頭が良かったです。
お母さん妹も彼がかわいそうだと思い喜んで助けました。
結婚してから問題が起こりました。
お母さんが、女性を見つけて弟と結婚しました。
結婚の前にお母さんがその女性と相談しました。
相談の内容は、弟の風変わりな態度を説明しました。
彼女は私のお母さんに「ママ、心配しないでください。これから私は彼のお母さんになります。彼のニーズはすべてケアします。」と言いました。
私のお母さんが「ありがとう。頑張ってください。」と言いました。
とにかく、弟は彼女と恋に落ちました。
本当に彼女は弟のママになりました。
あんまり、本当のママと連絡をしなかったです。
なので、私のお母さんはさびしかったです。
私のお母さんは弟の家に電話すれば、いつも彼女が対応しました。
決して、弟と話をさせませんでした。
お母さんにとって弟がさらわれたようでした。
家族の中で面白い物語でした。
私のポイントは、愛する人々の間に感謝の恩義があります。
人間もそうですし、人間と神様もあります。
今日の福音の中で、アルバイトの人々が、主人に対する恩義を忘れました。
皆さん、今日の福音の例えはとても大切な物語です。
それは本当に聖書の大切なポイントです。
例えの中の息子はイエス様です。
彼は私達のために人生をささげました。
ミサの中で捧げるぶどう酒は、この物語を通して得たぶどう酒です。
そのぶどう酒は、この世だけではなく、将来私達が天国に行っても神様に感謝する為に飲むことになります。
10月は、ロザリオの感謝の月です。
ロザリオの聖母様の祝日を祝いました。
皆さんご存知だと思いますが、ロザリオの20の神秘はイエス様とマリア様の人生の大切なエピソードを含んでいます。
ですからロザリオの祈りを通して、私達の心に感謝の気持ちがあふれます。
忘恩の態度が改まります。
私達の天のお父様が私達の感謝を待っています。
うれしいです。
どうぞ皆さん、私達神様から任された仕事を楽しみながら、神様の栄光のために頑張りましょう。

そして、私達人間的に進歩する為に、マリア様の助けを得ることができるように3回アヴェ・マリアの祈りを唱えましょう。

2017.10.08 今週のお知らせ

1008日(日)
年間第26主日
0930
教会学校
1100
青年会珈琲/パン
1000
主日ミサ
1100
ブロック例会/堅信の勉強①
★今週の予定★(掲示板などで再確認してください)
09
(月)
0615
ミサ
10
(火)
0615
ミサ
11
(水)


12
(木)
0700
1000
1000
入門クラス
養成クラス
キルトの会
13
(金)
0900
1000
1830
教会清掃(G)
金曜作業G
ミサ
14
(土)
0700
1300
1830
ミサ/入門クラス
献堂80周年記念講演会(晴佐久神父)
English Mass
15
(日)
0930
1000
1100
1100
1115
1200
1400
教会学校
主日ミサ
病者の塗油
典礼・広報部会
聖歌を練習する会
ミサチーム会合
中央ブロック例会

2017年10月1日日曜日

年間第26主日

第一朗読:エゼキエル18・25-28
第二朗読:フィリピ2・1-11、または2・1-5
福音:マタイ21・28-32

皆さん、おはようございます。
皆さんご存知のように、私は天使大学の教員です。
大学で学生達によい専門職の看護師、管理栄養士、助産師になるように教えています。
彼らは日本の国民と、世界中の人々の健康な生活を守り、回復させるために勉強しています。
やはり、私達人間にとって、健康な状態は一番大切なことです。
病気になってしまえば、人生の夢の足かせになります。
普通健康は、身体的な健康と考えています。
しかし、イエス様が心の健康も大切だと考えていました。
今日の第一朗読と福音の例えは私達の心の健康、モラルについてです。
今日の福音の例えのお父さんはかわいそうでした。
愛する息子達が誠実ではありませんでした。
皆さんも、このお父さんと同じ体験があったでしょう。
家の中でも、仕事場の中でも時々私達は人の助けてもらうことがあります。
「はい、助けますよ」と答えてくれますが、実は助けてくれないこともあります。
その時はとても困りますね。
イエス様も何回もその問題にぶつかりました。
ですから、イエス様が私達の大変な人生を深く理解します。
実は、この悪い習慣は聖書の始めから現れていました。
皆さん覚えていますか?
聖書の始めの部分で神様とアダムとイブが登場します。
そして、天のお父様がアダムとイブに「この楽園は皆さんの家です。この中で色々な木の種類があります。
しかし、善悪の知識の木からの実は食べないでください。」と言われました。
そして、アダムとイブが神様に「はい、分かりました。」と言い、そして次の日その木から実を食べました。
私達天のお父様の素晴らしいことは、私達人間に自由意志を与えることです。
やはり、私達人間は神様のロボットではないですね。
神様が自分のお願いに応えることはとても嬉しいです。
その中で、一番従順な模範はイエス様です。
イエス様の言動と行動は一緒でした。
その人格を通してイエス様がアダムとイブの失敗を正しました。
そして、私達人間に素晴らしい人格の模範を表しました。
イエス様のようにいらっしゃった目的は、私達のアダムとイブのような悪い習慣をやめさせて、もっとよい道に進めるよう教えるためにきました。
よって、今日の福音でこのような例えを話しました。
福音の例えの中の長男はイエス様の時代のユダヤ教のリーダー達です。
彼らは、神様の仕事をしようと言葉で言いましたが、実はしませんでした。
当時のリーダー達はかわいそうな人々、病気になった人々、罪深い人々のために差別の態度を持っていました。
ちょうど神様がその人々を救うために、イエス様はこの世にいらっしゃいました。
彼らは間違えながら自分の弱さを理解して、正しい道に戻るために、イエス様の招きを受け入れました。
ですから、その例えの中の弟は、その病者、罪人など可愛そうな人々のしるしです。
天のお父様は大きな心を持っています。
私達の改心のために、忍耐を持っています。
カトリック教会を建てる目的はイエス様の仕事を続けることです。
私達の言葉、行い、態度を通して、可愛そうな人々を神様の家に招きます。
私達信者達がモラルある生活ができますように、三つの原則があります。
一つ目は神様の恵みを信頼することです。
私達の祈りの生活を通して、恵みを受けます。
もちろん恵みは目で見えませんが、一つずつの秘跡を通して受けていますし、1つずつのロザリオを通して受けますし、1つずつの愛の業を通して、恵みえお受けることができます。
二つ目の原則は個人の責任です。
私達の言葉と行いのために責任があります。
ですから、言葉を言う前、活動前に、黙想することが大切です。
イエス様の別な例えでよいアドバイスを言われました。
「あなたがたは、‘然り、然り’‘否、否’と言いなさい。それ以上のことは、悪い者から出るのである。(マタイ537)
三つ目はよいモラルの生活をするために、自分を忘れることです。その意味は、相手のニーズを満たすことが最も大切です。
そのポイントは、聖パウロがフィリピ23-4節に書かれています。
どうぞ皆さん、頑張りましょう。
皆さん、私達は本当に罪人です。
しかし、私達は間違いを認めていますので、リフォームした人々です。
イエス様の弟子達聖パウロも同じです。罪の内容は必ず間違った行動をすることをすることではなく、善行しないことは罪です。
やはり私達、間違えからんで学んで、生活の質をリフォームして、善行することは今日の福音の善い息子の模範です。

彼に従いましょう。

2017.10.01 今週のお知らせ

1001日(日)
年間第26主日
0930
教会学校
1100
福祉コーヒー
1000
主日ミサ(森田師)
1115
聖歌を練習する会
★今週の予定★(掲示板などで再確認してください)
10
02
(月)



03
(火)



04
(水)


 
05
(木)
1000
入門クラス

06
(金)
1000
1030
1030
ミサ/初金(森田師)
教会清掃/G
金曜作業G

07
(土)
0700
1000
1830
ミサ/入門クラス
初聖体の勉強 ④
English Mass

08
(日)
0930
1000
1100
教会学校
主日ミサ
青年会コーヒー/パン
ブロック例会/堅信の勉強①